奇跡のおくるみ【スワドルアップ】卒業までをまとめました

2人目息子が2ヶ月の時に藁をもすがる思いで購入したLOVE TREEのスワドルアップというおくるみ。

本当によく寝てくれるようになって助かっていました。

けれど息子も成長して寝返りが上手になってくるようになっていよいよスワドルアップを生後7ヶ月で卒業することになりました。

正直、下の子の寝かしつけはスワドルアップに頼りっきりだったのでずっと使っていたかったし、スワドルアップなしでの寝かしつけはとても不安でした。

ですが、息子は生後8ヶ月直前の7ヶ月でスワドルアップなしでも添い寝で寝てくれるようになりました!

今回はそのスワドルアップ卒業までについて、時系列でまとめたいと思います。

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スワドルアップ卒業まで

わたしが購入したスワドルアップは袖が取り外せるタイプのスワドルアップ TRANSITION BAG[トランジションバッグ]です。

こちらは寝返りを始めた子用にも使える袖を取り外すことができるタイプの商品。

2ヶ月のころから毎晩スワドルアップにはお世話になっていて、夜の寝かしつけには欠かせないものになっていました。

指しゃぶりをしながら寝てくれたり、授乳後もそのまま寝付いてくれたり本当に便利でした!

4ヶ月~5ヶ月|寝返り成功!袖は外さずに使用

生後4ヶ月で寝返りができるようになった息子でしたが、まだ寝ている時には寝返りをすることがなかったので袖は外さずに使用していました。

5ヶ月ごろには夜泣きなのか何回も起きることが増えてきて、少しずつ大変になってきました。

それでも娘の時に比べると、寝かしつけも夜起きる回数も少なくてラクでした。

6ヶ月。袖を片方ずつ外して様子を見る

生後6ヶ月になり、寝起きに寝返りをしたがるようになってきたので、片方ずつ袖を外して様子を見ることにしました!

ちなみに左側にしか回転できないので左手をまず外しました。

外しても夜の睡眠の様子は変わらなかったので、右側も外してしばらく使ってみることにしました。

スリーパー代わりになるのでまだまだ使用しましたよ。

ちなみに6ヶ月のころにRSウイルスと中耳炎、アデノウイルスに立て続けにかかった時は鼻水がすごくて夜寝ることがなかなか難しく、夜中に何回も起きたりスワドルアップを使用していてもなかなか大変でした。

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7ヶ月|暖かくなってきてスワドルアップを卒業

生後8ヶ月直前の7ヶ月には、暖かくなってきたので袖なしで使用していたスワドルアップをついに卒業しました。

卒業後もスワドルアップを使っていた時とあまり変わりなく寝ることができていたので出来ています。

思っていたよりすんなり卒業することができて助かりました。

スワドルアップ卒業後の寝かしつけ方法

もともと添い乳など授乳して寝かしつけをしていなかったので、添い寝で上の子を寝かしつけるときに一緒にゴロゴロしながら寝るのを待つというスタイルでやっていけています!

お昼寝がうまくできなかった日などは眠すぎて泣き叫ぶ日もまだあります。

そういった日は抱っこして少し落ち着かせてから、寝かせるパターンが多いです。

夜間も混合授乳でだんだん母乳の回数が減ってきていたこともあり、8ヶ月には朝まで寝てくれるようになり母は大助かりです。

まとめ スワドルアップは買ってよかった育児グッズ

購入した際はまだ2ヶ月でSサイズがちょうどいいサイズ(当時5.2キロ)だったのですが、長く使おうと少しだけ大き目のMサイズを購入しました。

大丈夫かなと不安でしたがうちの息子にはMサイズでも十分効果がありました。

寝返り後も使えるステージ2のトラディションバッグにして、結果7ヶ月までと長く使うことができたのでよかったです!

心配していたスワドルアップ卒業後の寝かしつけもなんとか添い寝で寝かしつけられています。

スワドルアップのおかげで下の子の寝かしつけに関しては上の子とは違って悩みが少なくてとても助かっています。

できたら全然寝なかった上の子の時から使いたかったです。

上の子と3歳違うだけでいろいろな商品が出てきていてびっくりしています。

いろいろな育児グッズを使って、育児が少しでも楽に楽しくできるといいですね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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