【幼稚園選び】バス通園と徒歩通園のメリットデメリット!

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こんにちは、ゆっぴぃです!

幼稚園選びで、徒歩通園できるところにするかバス通園できるところにするか、という二つが幼稚園選びのポイントの一つですよね。

わが家は幼稚園まで1kmの距離で徒歩や自転車でもバス通園でもOKという場所に住んでいます。

幼稚園に入りたての年少さんの1学期は下の子をまだ妊娠中だったので、徒歩通園をしていました。

夏休みに下の子が生まれて、2学期からバス通園に変更することにしました。

今日は徒歩通園、バス通園の2種類を経験して、私が感じたメリットデメリットをまとめたいと思います!

徒歩通園のメリットデメリット

まずは年少さんの1学期に経験した徒歩通園のメリットとデメリットをまとめます。

当時は妊娠中だったのでなるべく自転車には乗らずに、ほぼ徒歩で登園しておりました。

入園したての年少さんで徒歩通園。

幼稚園に行きたくないという娘を連れての登園はかなり大変でした!

泣きながら抱っこして向かったことも(*´Д`)

けれど親のわたしも毎日一緒に幼稚園へ行くことで先生方とお話しできて様子を聞くことができるのがすごくよかったです!

徒歩通園のメリット

徒歩通園のメリット
  • 家を出る時間はきっちり決めなくてもいい
  • 幼稚園の様子がわかる
  • 先生とのコミュニケーションがとりやすい
  • 同じクラスのお友達の顔と名前が覚えやすい
  • お母さん同士でコミュニケーションがとれる

家を出る時間はきっちり決めなくてもいい

バスだとバスの時間が決まっているので早くしなくちゃ!となってしまいますが、徒歩なら娘の幼稚園だと8時半~9時までの間に連れて行けばいいので出る時間はきっちり決めなくても大丈夫でした!

幼稚園の様子がわかる

毎日幼稚園へ行くのでどんな様子だったかを見ることができます。

教室に作ったモノが掲示してあったり、七夕の時であれば飾りがあったり☆

先生とのコミュニケーションがとりやすい

送り迎えの時に先生とお話ができるので、どんな様子だったかを聞くことができるのがよかったです。

特に入園当初は泣くことも多かったので、話を毎日聞けて安心できました。

同じクラスのお友達の顔と名前を覚えやすい

娘が幼稚園で仲良くしているお友達にも送り迎えの際に会えるので、すぐに顔と名前が一致するようになりました!

同じクラスの子どもたちもお迎えに行くと「○○ちゃんのおかあさーん!」とわたしの顔を覚えてくれていて話しかけてくれるのでとてもかわいいです♡

お母さん同士でコミュニケーションがとれる

お迎えに行った後、園庭で少し遊ばせてから帰ることが多いので、同じ徒歩のお母さん同士で話をする機会が多いです。

園のことなどで分からないことがあったら教えてもらったり、毎日顔を合わせるので仲良くなりやすいです!

徒歩通園のデメリット

徒歩通園のデメリット
  • 親は1日2往復で大変
  • 雨の日や暑い日、寒い日が大変
  • 年少さんの体力がない時期は歩かなかったりで大変

 

親は1日2往復で大変

子どもは1日1往復ですが親は家へ一旦帰って、またお迎えなので2往復!

特に午前保育の日はあっという間で、家事をしていたらもうお迎えの時間といった感じです!

また保護者会や用事があれば1日3往復になることも…!!

雨の日や暑い日、寒い日が大変

雨の日や暑い日、寒い日も歩いてなので大変ですよね。

雨の日は特に子どもも傘をさしてなので、手をつなぐことも難しいし大変でした(*´Д`)

年少さんの体力がない時は歩かなかったりで大変

年少さんの1学期はまだ体力もなくて歩けずに幼稚園に着く前、家に帰りつく前に抱っこをせがまれたり、当時は妊婦だったので大変でした(*´Д`)

バス通園のメリットデメリット

続いてはバス通園のメリットデメリットをまとめていきたいと思います!

バス通園のメリット

バス通園のメリット
  • バス停まで送っていけばいいので親の負担が少ない
  • 雨の日が本当に助かる
  • いろいろな先生方と話すことができる
  • バスでいろいろな学年の子と仲良くなれる

バス停まで送っていけばいいので親の負担が少ない

これがバス通園の一番の魅力ですよね。

特に下の子を出産した直後は家の前にバスがきてくれていたのでとても助かりました!

雨の日が本当に助かる

雨の日もバス停までの送り迎えなのであまり濡れなくてすむのでとても助かっています!

今は下の子も大きくなったので自転車での通園もできるかなと思いますが、雨の日のことを考えてバス通園を続けています。

いろいろな先生方と話すことができる

娘の幼稚園はバスの添乗の先生が日ごとに変わるので、バスの乗り降りの際にいろいろな先生方とお話しできます!

徒歩だと担任の先生くらいしか顔を合わせないので、バスになって初めてお話しする先生がいたりします!

バスでいろいろな学年の子と仲良くなれる

同じバスにはいろいろな学年の子が乗るのでクラスの子以外とも娘は仲良くなってきました♪

バスに乗っている間や幼稚園で帰りのバスを待っている間に仲良くなっているようです。

娘の幼稚園は縦割り保育の時間があまりないので、他学年の子と仲良くなる機会があまりないのでよかったです☆

バス通園のデメリット

バス通園のメリット
  • 幼稚園の様子が分かりにくい
  • 担任の先生と話す機会が少ない
  • バスの時間が決まっているので朝は決まった時間に出ないといけない
  • バス停が1人だと淋しい
  • バス代が負担になることも
  • バスがイヤと泣くことも

幼稚園の様子が分かりにくい

娘の幼稚園はホームページで毎日様子がUPされてはいるのですが、徒歩で通園している時よりは分からないことが増えたなーと感じます。

担任の先生と話す機会が少ない

お迎えに行けば話す機会がありますが、毎日バスに乗っているとほとんど話せないので様子を聞くことがお便り帳くらいでしかできないです。

幸いわが家は習い事のある日はお迎えに行くので、週に一度は話ができるのでそこで様子を聞いています!

バスの時間が決まっているので朝は決まった時間に出ないといけない

徒歩とは違ってバスが来る時間が決まっているので、守らなければならないのが意外と大変です!

朝は早く準備ができているといいのですが、遅くなってしまったら早くしてと急かしてしまうことも…!

バス停が1人だと淋しい

年中になった今は同じバス停のお友達が一緒なのですが、年少の時はバス停が一人でバスを待っている時もバスを下りた後も淋しかったです。

親のわたしもちょっとした幼稚園の確認したいことなどを話せる人がいなくて淋しかったです。

バス代が負担になることも

わが家は幼稚園に通っているのは娘一人ですが、2歳差や年子の兄弟で2人幼稚園にバスで通うとなればバス代が2倍に…!

バス代が負担にもなりますよね。

わが家も毎月の出費なのでいずれは徒歩通園へ戻したいなと考えています。

バスがイヤと泣くことも

バスが楽しいと言っていた娘もやっぱりお迎えが大好きみたいで、バスに乗りたくないと泣くことも…!

年少さんの時は毎日お迎えに来て!と幼稚園の帰りのバス待ちの時間に泣いていることもあり、一時期はお迎えに毎日行くこともありました。

まとめ 徒歩通園もバス通園もどちらもメリットあり!

徒歩通園もバス通園もそれぞれにいいところがあります!

入園当初は徒歩通園で連れて行くのも大変でしたが、徒歩のおかげで様子がよくわかりました。

けれど、入園当初に泣く子は徒歩よりバス通園のほうがあきらめがついてあまり泣かないとも言われています。

わが家は今はバス通園を選んでいますが、毎日仲のいいお友達と一緒で楽しく通えています♪

親のわたしも仲のいいママ友と一緒なので送り迎えが楽しいです♪

ご家庭に合った登園方法が見つかりますように☆

最後までお読みいただきありがとうございました!

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