首すわり前の抱っこひもは自宅用と外出用で使い分け☆ベビービョルンオリジナルとボバラップのレビュー

こんばんは、ゆっぴぃです。

4か月になる息子も首がすわり抱っこもしやすくなってきました^^

今日は首すわり前までに(生後1か月~3か月)わたしが使用していたベビービョルンのオリジナルボバラップのレビューをしたいと思います(*^^*)

1人目の娘の時は生後1か月から使えるベビービョルンWe(今は廃盤になっていますが肩と腰で支えるタイプです)を首すわり前は使っていたのですが処分してしまっていたので、今回2人目が生まれるということで出産前に新たに購入しなおしました!

(エルゴも持っているんですがインサートを使いこなせる自信がなかったので(*´Д`))

購入したのは首すわり前の赤ちゃんを抱っこするのに好評なベビービョルンのオリジナル

そしてスリングが欲しくていろいろ下調べした結果、使いやすそうだったボバラップの二種類を購入しました♪

ではそれぞれのレビューをしていきます!

首すわり後の抱っこひもはこちらをどうぞ↓

ベビービョルン  オリジナル メッシュ

アカチャンホンポで定期的にオリジナルが安くなっているのをチラシでチェックしていたので、そのタイミングで購入しました(*^^*)

いつもは普通の布のオリジナルが安くなっているのですが、購入したのが夏だったからかメッシュタイプがお安くなっていました。

こちらは主に外出の際に利用していました!

現在はオリジナルではなく、miniという商品に変更になっているようです!

メリット

・装着が簡単!!

(先に自分が抱っこひもをつけて、赤ちゃんを抱っこして留め具で止めるので首すわり前のふにゃふにゃの赤ちゃんでもサッとつけられました(^^)。夫にも抱っこをおまかせできる!)

・メッシュなので洗ってもすぐに乾く

・寝た後におろすときも、留め具を外すだけで簡単に置ける

デメリット

・体重が増えてくると肩に負担がかかる(6kg近くになってくると赤ちゃんが下がってきて重かったです)

ボバラップ

妊娠中に読んだ『赤ちゃんがすぐに泣きやみグッスリ寝てくれる本』で赤ちゃんにはまんまるの抱っこがいいことを知って、まんまる抱っこのできるスリングを探していたところ、ボバラップに出会いました。

ボララップとは

ボバラップはバックル・ストラップやスナップなどの部品が一切ありません。 新生児から赤ちゃんのための理想的な抱っこひもです。 シンプルな一枚生地を身体に密着させ巻くだけ。フィット感を演出し、まるで赤ちゃんがお腹の中に戻った様な安心感をあたえてくれます。生まれてすぐ抱っこ出来る数少ない抱っこひもです。装着部品が一切なく「巻くだけ」というシンプルなデザイン。 その特殊な一枚生地は赤ちゃんと抱く人を心地よく包みます。 一枚生地なので、肩や腰に食い込む事がなく、均等に赤ちゃんの体重を分散することが出来ます。

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着用した感じはこんな感じです(*´▽`*)

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メリット

・密着して抱っこできる お腹にいる時に戻ったみたいで抱っこしているほうも気持ちがよかったです(*^^*)

・広い面で支えるので肩がとっても楽!

・家事をしているとだいたい寝てくれます!

デメリット

一枚の長い布を身体に巻き付けなければならないので、慣れるまで装着が大変

・慣れるまで赤ちゃんを入れるのが難しい(ふにゃふにゃの赤ちゃんを正しい位置に入れるのが難しかったです)

・夏場は赤ちゃんと密着するので暑くて赤ちゃんが嫌がる

・寝た後におろす時、おろし方に少しコツがいる(ボバラップを結んでいるところ布をほどいて、赤ちゃんはボバラップに包まれた状態で自分の身体を引き抜く感じにすると起こさずにうまく下せました♡)

まとめ

わたしは装着が簡単なベビービョルンは外出用、使い心地がよいボバラップは自宅用と使い分けていました!

首がすわって重くなってきてからは上の子の時に使っていたエルゴに移行しました!

エルゴを持っていなければ、今は新生児からインサートなしで使えるエルゴアダプトやエルゴ360もいいですよね(*´▽`*)

抱っこひももどんどん進化していてびっくりです!!

最後までお読みいただきありがとうございました(*^^*)

首すわり後の抱っこひもはこちらをどうぞ↓